島根県西部の山間部で食べられている郷土料理。
「うづめめし」と表記する事があるが、どちらが正しいかは定かではないそうです。

うずめ飯の由来については諸説あり、わさびを気兼ねなく振舞うためのもてなし料理であったという説、質素倹約の時代に役人から贅沢を隠したアイデア料理という説、肉を口にしない時代に肉を口にするためにご飯で隠したという説、など等様々あるが、起源は江戸時代中期頃であろうと思われる。
さよりめし、深川飯、忠七飯、かやく飯と並んで「日本五大銘飯」と呼ばれているうちのひとつ。
お茶漬けみたいと片付けられないほど作る手間がかかるみたいです。